私は、虚栄心が強かったのでは?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Sponsored Link

おはようございます。

 

仕事を辞めるに当たって、37年間を振り返ってみました。

 

私は、虚栄心が強かったのでは?

私が虚栄心の塊になった理由を考えていました。37年間を振り返るキッカケは、昨日にTwitterをしていたら、あるツイートを見てました。心にグサッと来ました。私は、低学歴と言うコンプレックスを抱いていた。

スポンサーリンク

たびすけ(@bl7)さんのツイート

「人が集まってくる人」たちは、総じて「求めない人」

・利己心を抑え

・虚栄心を無くし

・そして何より感謝の心を持つ人

・「ありがとう」の一言を言えば言うだけ人が集まってくるものだと言うツイートです。

 

私の37年間を振り返る

小さい頃から大の勉強嫌いだった…勉強をする事が楽しくなかったからです。しかし、夢と希望は高かった私(笑)

小学校の夢は、軍人になる事でした。

しかし、その意に反して、強制させられることが当時から嫌いでした。

義務教育と言う制度に縛られるのが、きっと、嫌だったんでしょうね。

 

そして、小・中学勉強しないで遊んでばかりの私は、とうとう行ける高校が限られていました。

 

市内でワースト1のボンクラ高校専願で受けて、合格は出来ました。

 

不景気真っただ中

私が高校3年になったときは、まだ不景気の真っただ中で就職が無かった…….私の夢を叶えるためにその時、必死に勉強したこと覚えています。

どうにか公務員の仕事に就くことが出来ました。

周りの支えがあったから合格できました。私だけの実力では無かったのです。

 

今でもその人には、感謝しています。「当時は私を支えて頂き本当にありがとうございます」

 

夢を叶える事が出来たのも人の支えがあったから

当時の私の夢は、現在の公務員になることとレンジャーを卒業する事が目標であり夢でありました。

 

 

現実は、予想と全く反対の組織でした。

しかし、そんな私を周りは変人扱いをするのです。確かに私は変人だと思っています(笑)

2019年9月7日 | ヒロの借金返済奮闘記
借金返済の為に何をすべきか?

 

 

しかし、レンジャーになるという志の為に毎日トレーニングを怠りませんでした。

 

第2の夢が叶ったが壮絶な環境

夢を叶えるためにレンジャー教育に必死で食らいつきました。しかし、曲がった事大嫌いな私は、かなり理不尽な目に遭い挫折してしまう。

しかし、上の命令で最後までやりきれと言う事で辞める事が出来ませんでした。

 

本当に辛かったです。何度もこの世から去ろうと思い意識が薄れていく中、教育を辞める為に崖からわざと落ちたことがありましたが、リュックが重くて地面にたたきつけられたのは、リュックが先で怪我一つしなかったです…そのせいで、ただ痛かった事と、かなりブタれた記憶があります。

卒業して、精神力、気力、忍耐を養う事が出来ましたが...もう一つ養ってはいけない虚栄心も一緒に養ってしまいました。

 

それから周りから凄いと思われ虚栄心が強くなった。

低学歴にコンプレックスを抱えていましたが、周りからレンジャーをどうにか卒業できて周りから凄い目で見られるようになり、調子にのっていたんだと思います。

 

自身がつき、様々な事に挑戦してきました。

小さい頃は、勉強が嫌いだったが勉強が好きになって行きました。

英語教育に参加したり、私に足りないものをこの18年間で取り戻すべく勉強してきました。趣味も沢山してアウトドア派だったと思います。

 

 

 

インドア派に変身

しかし、離婚、仕事の左遷をキッカケにインドア派に変身、目標もやる気も無くなりただ仕事だけはやらないといけないと言うプライドだけで頑張っていました。

私は仕事が出来るんだと見栄を張っていました。実際に仕事はしていたが、周りに俺は出来ると言うのは虚栄心が強い証拠ですね。

出来ない人なんでこんな事も出来ないのと言う最低な人間になって行ったのです。今思えばとても反省しています。

 

 

自分自身を変える努力をする。

今後、虚栄心をなくし、人生再起して感謝の気持ちを大切にしていく努力を毎日しています。

挨拶やありがとうが言えるようになった私がいます。

 

そして、小さい頃、勉強が嫌いでしたが今では勉強する事知識を身に着ける事の楽しみも覚えました。

 

人は変われる努力をすれば必ず、変わることが出来る。と考えています。

 

 

今日も一日よろしくお願いしますm(__)m

みなさんが良い一日になりますように🍀

 

 


人気ブログランキング
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村
 

 

 

 

 

 

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました