債務整理とは?

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多重債務者のHIRO(@hiro19820630)です。

 

債務整理とは?

 

借金680万円!!!

 

嫁と息子で暮らしているが、返済の額が多くて債務整理をする事に、ブラックになりますが利息を支払うことを考えると、借金で苦しむより、利息で支払う予定の分を貯蓄にまわす事が出来るのでは!?

 

と考え債務整理をする事に!!!

 

債務整理と言っても今回、HIROがするのは債務整理の一つの任意整理を手続きしています。

弁護士に騙されて、任意整理出来ませんでしたので、自己破産手続き中の私です。

2019年8月28日 | 夢の為に人生再起
人の為に何をすべきか?

 

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債務整理の種類

・自己破産

・個人再生

・特定調停

・任意整理

上記の4種類があります。自己破産、個人再生、特定調停、任意整理とは何でしょうか?

 

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自己破産とは?

自己破産とは、裁判所に「破産申立書」を提出して「免責許可」というものをもらうことで、養育費や税金などの非免責債権を除く、全ての借金をゼロにするという手続きです。

個人再生とは?

裁判所に申立書を提出するため、裁判手続に必要な資料収集等の手間はありますが法律に則った形で借金を圧縮(減額)出来るので、一般的には任意整理よりも借金を減らすことができ(概ね5分の1)、それを3~5年間で支払うことができれば、残りの借金は免除されるという手続きです。

 

特定調停とは?

特定調停とは、借金の返済が滞りつつある債務者の申立により、簡易裁判所が、その債務者(借主)と債権者(貸主)との話し合いを仲裁し、返済条件の軽減等の合意が成立するよう働きかけ、債務者が借金を整理して生活を立て直せるよう支援する制度です。

任意整理とは?

任意整理とは、司法書士が債権者と交渉をして、将来利息のカットや長期分割弁済などの和解を成立させ、支払いを楽にする手続きです。
自己破産、個人再生、特定調停は弁護士から裁判所に判断して実際に借金をゼロもしくは大きく減らす事の出来る国の制度です。
しかし、デメリットもあります。
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債務整理のデメリット

自己破産

信用情報機関に事自己破産すると、その事実が個人信用情報機関に事故情報として記録されます。いわゆるブラックリスト、ブラック状態などと呼ばれ、クレジットカードや住宅ローンなどの審査に通ることが困難になってしまいます。

今まで借り入れが癖になっていた方にとっては、多大なデメリットになります。

・官報に掲載される。国が発行する新聞である官報です。

確認している人は、闇金とか公務員みたいです。

・時間が掛かる。

 

自己破産すると、自身が保有する財産が清算されてしまいます。清算の対象となる財産は、時価で20万円以上の価値がある財産です。自宅や自動車といった高価な財産、その他、解約返戻金が20万円以上となる生命保険や学資保険なども対象になってしまうため、積み上げてきた財産が多くある方にとって、保有財産の清算は多大なデメリットです。

 

・自己破産すると、一部の職業・資格が制限されてしまいます。
おおまかには以下の通りです。

証券会社外務員、旅行業者、宅地建物取引業者、建設業者、不動産鑑定士、土地家屋調査士、生命保険募集人、商品取引所会員、有価証券投資顧問業者、警備業者、風俗営業、質屋、弁護士、司法書士、弁理士、公証人、公認会計士、税理士など

借金が全て無くなるだけあって、デメリットもかなり多いですね。HIROが考えるに本当に最終手段だと思います。生きていれば挽回できるチャンスが必ずやってくる。

 

 

個人再生

・個人再生すると、その事実が個人信用情報機関に事故情報として記録されます。いわゆるブラックリスト、ブラック状態などと呼ばれ、クレジットカードや住宅ローンなどの審査に通ることが困難になってしまいます。
・官報に掲載される

・時間が掛かる・

個人再生手続きは裁判所に申し立てるので、手続きは厳格に定められていて必要書類も多く、手間と時間が掛かります。

 

特に再生計画を立案するには、複雑な計算が必要になるので、個人で行う場合は覚悟が必要です。また、後ほど説明いたしますが、裁判所によっては個人再生委員を選任することがあり、その報酬が余分に掛かることもあります。

 

債務整理の中でも手続きとして難易度が高いので、専門家に依頼する場合も費用が多少割高になります。手続き終了までは半年程度かかるケースが多いです。

この点は、自己破産と個人再生は同じですね。

 

違うところは、個人再生は、借金が残る点ですかね。手間と費用をかけるくらいなら自己破産の方がいいように思いますが…….私見です。

 

 

特定調停

  • 裁判所出頭は平日のみ。仕事があると困難
  • 面倒な書類作成は債務者自身
  • 速やかな督促ストップができない
  • 思ったように額が減らない可能性も
  • 返済不可能と判断で、個人再生か自己破産へ移行

特定調停は、デメリットしかないですね。

逆にメリットが気になる方いると思いますので特定調停のメリットは

特定調停は、弁護士を依頼せずに自分の力だけで手続きをすることができる債務整理です。申し立ての手続きは裁判所の書記官が教えてくれますし、調停では調停委員会が主導になるので、法律に明るくない本人だけでも進めることが可能です。任意整理にせよ、個人再生にせよ、弁護士などの法律の専門家に依頼すると着手金や成功報酬などが発生します。しかし、特定調停の場合は債務者本人が手続きをすれば、費用は安く済みます。

 

任意整理

・債務が無くなる訳ではない。利息だけが無くなるだけ。
・CIC情報等に載って金融ブラックになり、情報が消える5年間は住宅ローンやクレジットカード等が作れない。債務完済後から5年間ですので最低でも6年~10年間はローンを組めません。
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まとめ

自己破産や個人再生は、確実に職場にバレてしまいますのでバレてもいい方は、やるべきだと思います。
あくまで参考ですが、年収500万円くらいで借金500万円超えるなら個人再生を選ぶべきだと考えています。
しかし、HIROは会社にバレると会社に居ることが出来なくなりますので任意整理を選択しました。
特に嫁に内緒の借金がある場合には、任意整理を選ぶことが重要です。
自己破産や個人再生は、メリットが大きい分のデメリットも大きいです。

 

 

 

これから、債務整理の事をブログに書きたいと思います。

 

借金に苦しんでいる方、少しでもHIROの参考にしていただければ光栄です。

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